*くるてぃぷ LIFE*

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【ヘアドネーション】髪を切る前に知ってほしい!あなたもできるボランティア*

 

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こんにちは。まいかるです(^^)*

いきなりですが、最近わたしがしたいと思っていること…。それは、

 

 

「ショートヘアにすること!!」

 

 

大したことじゃなくて、ごめんなさい(笑)

 

 

結婚式もあったし、ずーっとミディアム〜ロングに近い長さだったけど、昨年の夏に何年かぶりにショートヘアに挑戦してみたら、とっても新鮮♬

 

 

それに何より、髪を乾かすのが楽!!

これは多くの女性に共感してもらえるであろう! ( ˙ө˙) うん、間違いない

 

 

一回ショートにしてから、少し伸びてまたもう一度ショートまでカットしたものの、それから完全にタイミングを逃してしまったんです。

 

 

ちらっと自己紹介に書いてますが、モデルの仕事をしていると、許可なく髪を切れない悩みもあって(T_T)それが、今わたしを苦しめている(笑)

 

 

さて、話を戻して…

みなさんはバッサリ髪を切ったことってありますか?

 

 

イメチェン、失恋 ( ←古い?)  、なんとなく切りたい気分など、色々あるかもしれませんが、

 

 

今もしバッサリ切ろうと考えているロングヘアのあなた!

ちょっと待った〜〜!!

 

 

今回は、髪の毛を切ろうとする時に知っておいてほしいことについてのお話です。男性の方にもぜひ読んでほしいです(^^)

 

 

 

【ヘアドネーション】って知っていますか?

 

ヘアドネーションとは「髪の毛の寄付」のことです*

 

ヘアドネーション
病気や事故などにより髪の毛を失った18歳以下の女性に、切った髪を寄付し、その髪でウィッグを作り、無償で提供していく活動。

 

日本では8年ほど前から始まった活動だそうなんですが、わたしは最近になってこういう活動があることを知りました。

 

 

きっかけは、同じモデルの女の子から実際に髪を寄付したのを聞いたことでした!

 

 

ウィッグを必要としている子どもたちに、医療用ウィッグの原料となる髪の毛を提供することで、間接的ではあるけれど、力になれるんです。

 

 

ヘアドネーションってどうやって協力するの?

 

この活動は『NPO法人 ジャパンヘアドネーション&チャリティー』が主体となって行っています。

これまでの提供報告などもあるので、HPもぜひ見てみてください♬

 

www.jhdac.org

 

髪の毛を提供する方法は主に3つ

 

1 . 自分でカットして直接法人に髪の毛を送付する

 

2 . 活動に賛同しているドネーションサロンでカットしてもらう(この場合は、送付作業もサロンがしてくれます)

ドネーションサロン検索システム|Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック)

 

3 . 行きつけのサロンにお願いしてカットしてもらい、自分で送付する

 

 

カットする髪の長さや束ね方など、提供するためにはいくつか決められた条件があるので、自分でカットするのは難しいかなと思います(^^;)

  

 

ドネーションサロン検索というので、わたしも自分の市のサロンを探してみました。数は少ないですが、ドネーションサロンを発見!

 

 

賛同しているサロンなら、活動のこともよく分かっているのでスムーズにできそうですね。

 

 

また、行きつけのサロンだと快く協力してくれる場合とそうでない場合があるので、事前に承諾を得る必要があります。

 

 

その際はしっかりと活動の内容や、カット方法などを自分で説明してくださいね。

 

 

ウィッグにできる髪の毛の条件

 

1 . 長さが31cm以上ある(パーマ、カラー、ブリーチなどOK!)

 

2 . 引っ張って切れてしまうほどダメージがある場合はNG

 

3 . 完全で乾いた髪の毛であること

 

4 . 髪質、年齢、性別、国籍などは関係なし

 

 

※カットの方法や条件、送付の方法&送付先など、詳しくはHPを見てくださいね(^^)

 

 

自分にもできることについて考えてみた結果

 

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子ども用のウィッグを1つ作るためには、だいたい20〜30人分の髪の毛が必要なんだそうです。

 

 

31cm以上の長さが必要となると、なかなかのロングヘアじゃないと難しいかもしれません。

 

 

わたしもこの活動、素敵だなと思ったのですが、それだけの長さはない(T_T)

 

 

でも、直接協力はできなくても、こうやって活動を広めることはできるなと思って今回この記事を書きました。

 

 

一般の成人向けのウィッグはあっても、医療用ウィッグで子ども用となると、限られた種類しかない上に、ほとんどが化繊・アクリル製で、すぐにウィッグだと分かるものだそうです。

 

 

学校生活を始め、日常生活をみんなと同じように不安なく楽しく過ごせるように、一人でも多くの子どもたちにウィッグが提供されるといいですね!

 

 

ロングヘアで髪を切ろうとしている友達や家族が周りにいたら、ぜひこの活動についてお話してみてください(^^)*

 

 

男性の方も、そういう形でぜひ広めてください!

 

 

ボランティアなので、強制ではありません。賛同してくれる方が1人でも増えたらいいな〜と思っています。

 

 

*この記事を読んで、初めてヘアドネーションを知った方、この活動に興味を持った方、賛同してくれる方、何か感じてくださった方など、良ければブックマーク等よろしくお願いいたします(^^)/

 

多くの方に読んでもらえると嬉しいです♬

 

 

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