*くるてぃぷ LIFE*

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【たった15分】日光浴の効果で健康に!家でもできる簡単日向ぼっこで幸せになろう*

 

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こんにちは。まいかるです(^^)*

 

最近、仕事が休みの日は家にこもって過ごすことが多くなったな〜って思います。みなさんはどうですか?

 

アクティブに出かけるのも大好きなんですが、最近は休みならゆっくりブログを書きたいな〜とか、寒いから外出るのがめんどくさ〜いとか(笑)

 

わたしはそんな理由ですかね(^^;)

 

そうそう!先日シフトの関係で「6連休」という、めったにない最高な週があったんです。

 

これで家のこともブログのこともじっくりできるぞー!!と嬉しすぎて、がっつり家にこもった時がありました。主婦なので、買い物にはもちろん行きましたよ、超高速で(笑)

 

で、最初の2日3日は楽しかったんです♬

 

でも、4日目あたりから…

「なんかだるいなー」

 

「なんか気が重いし、やる気出ない…憂鬱だ」

 

こんな感じで気は病み始めるし、体の調子もいまいち(@_@;)

 

せっかく休みなのに、何でこんな状態なんだろう?(悲)

 

そんな時、洗濯物をベランダに干していて思いました。

 

「うわ、久しぶりに外出たわ!」

「外の空気吸うと気持ちいい〜」

「日に当たるの久しぶり〜」

 

数日天気が悪く外干しができなくて、久しぶりに晴れた日のことでした。

 

ほんの一瞬、ベランダから日を浴びて空気を体に取り込んだだけなのに、少しリフレッシュしたような、心地よい気分になったんです*

 

外に出るって大事なんだな〜と、実感したのでした(笑)

 

日光に当たることって、自分が思っている以上に必要なことだったんですね。

 

それだけで体の調子が変わるのかな?わたしって日光不足なのかも!といろいろ気になったので、日光浴について調べてみました。

 

 

日光浴って必要?どうして必要なの?

 

日光浴とは、「外に出て太陽の光を浴びること」です。そう、「日向ぼっこ」のこと♬

 

子どものころは外で思いっきり遊んでいたけれど、日焼けを気にし始めてからは日差しは肌の敵!!避けたいと思う女性は多いと思います。

 

わたしもそう(^^;)日焼けでシワやシミの原因を作るのはいやです。最近、特にシミには敏感なので…(笑)

 

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でも、とりあえず今はシミのことは置いておいて…

日光浴にはとっても大事な効果があるというんです。それは、ビタミンDを生成すること

 

しかも、ビタミンDを体内で作るには太陽の自然光が欠かせないのです(^^)室内にいたら電気の光くらいしか浴びないですもんねー。

 

 人間にとって、日光浴は必要なのです!

 

ビタミンDってどんな効果がある?

 

日光浴によって作られるビタミンDは、体の中でいろいろな効果を発揮するんですよ〜!

では、適度な日光浴で得られるとっても嬉しい効果を3つ紹介します*

 

1 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防

ビタミンDには、血液の中のカルシウム濃度を高めてくれる作用があります。骨が育つためにはこのカルシウム濃度がとっても大切なんですよ(^^)

 

ビタミンDが体内でしっかりと作られることで、骨粗鬆症などの病気を予防してくれます!

 

余談なんですが、わたしこの間受けた健康診断で骨密度を測ってもらったんです。

 

その結果!わたしの骨、最高に詰まってました(笑) ←詰まってたって変か?

同世代の平均をはるかに超えて、目安表のMaxまでも超えておりました!ありがたや、ありがたや*

 

最近、股関節の疲労骨折から約1年ぶりに復帰したフィギュアスケーターの宮原知子ちゃんも、骨密度がもともと低く(体質もあるのかな?)悩んでいたそうですね。

 

骨粗鬆症は若い人にも起こりうる怖い病気

やっぱりいくつになっても足腰健康で、元気に動いて過ごせるのが一番!

 

骨粗鬆症って高齢の方がなるのかな?若いから大丈夫!とか思いがちだけど、実は若い人がなってしまうケースも多いのだそう。

 

特に女性!気をつけてください(@@)

 

女性に骨粗鬆症の患者が多いのは、ホルモンバランスの乱れが関係しているからです。

女性ホルモンには、骨を作ったり、カルシウムの流出を防ぐ働きがあります。

でも、閉経や更年期など、女性にはいろいろありますからね〜。

 

それだけではありません。他の原因としては、過度のダイエットによる栄養不足があります。

 

若いうちから無理なダイエットをすると、まだまだ成長に必要な栄養素まで十分に摂取できず、骨を作るための栄養までいきませんよね。

 

また、ダイエットの影響で生理が止まり、女性ホルモンが分泌されなくなることも。

それが、骨をもろくしたり、骨密度を低下させてしまったり…。

 

2 がんに強い体を作る

日光浴には、大腸がんや口腔がん、乳がんなど、がんのリスクを軽減してくれる効果があります。適度な日光浴が、体の免疫力UPに繋がるんですね!

 

これはすごい効果ですね(^^)

 

最近、芸能人を始め、がんを公表している方が本当に多いなという印象があります。

 

3人に1人はがんになる時代 (2人に1人かな?違ってたらご指摘ください) と言われてますが、これも若いとか、年齢関係ないのかな…と思えてきて怖いですね。

 

3 認知症予防

ビタミンDが不足すると、記憶を維持する能力が衰えてきて、認知症になりやすいんです。認知症になるリスクが2倍にまで増えてしまうなんて!

 

認知症は、特に高齢の方が気をつけたい病気ですね。

 

他にも伝えたい「日光浴」の効果

 

最初に、日に当たらず家にこもっていたら、気持ちまで憂鬱になってきたと書きましたよね。

 

わたしはそれを感じて日光浴の大切さに気づいたんですが、本当にその通りでした!

ビタミンDを作る以外にもうつ病の予防にも効果があると言われています。

 

1 うつ病の予防に関係している「セロトニン」という物質

太陽の光を浴びると、「セロトニン」という物質が脳の中で分泌されます。

 

このセロトニンは「しあわせホルモン」とも呼ばれているんですよ* なに、そのいい感じのネーミング(^^)どう幸せにしてくれるのかしら。

 

セロトニンは、

 

・体を起こして活動スイッチをONにしてくれる

・溜まったストレスの解消も手伝ってくれる

 

とっても頼もしい物質なんです。

 

 

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活動スイッチをONにしてくれるということは、やる気にも関係しているのかな?!

 

なかなかやる気が出なくて、何とかやる気を出すためにいろいろ試している、わたしなりの方法です。

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うつ病の方や、うつ病になりやすい方は、このセロトニンが不足しているようです。日光浴をしてセロトニンを増やすことが心の健康につながるんですね♬

 

わたし、思いっきりこれだったかも…(^^;)

いろいろ精神的に疲れていた上に、日光を浴びなかったから、どんどん気を病んでしまいました。

 

2 体内時計を正しくしてくれる

これもうつ病とか心の健康に関わってくるお話。

体内時計って、お腹が空いたり、眠くなったり、目が覚めたり、自然と体が反応するやつです。

 

誰にでもこの体内時計ってのはあって、人それぞれ感じる時間帯は違うけれど、ある程度の感覚があると思います。

 

これは、日光浴を浴びたり、暗さを体感したりすることで調整されているんです。

 

朝起きてカーテンを開けて光を取り込むと、自然と目が覚めてきませんか?朝ここで日光を浴びると、体も「朝だー!」と気づいてセロトニンが出始めます。

 

日中も日光に当たってセロトニンが分泌されると、そのあと約15時間前後で「もう寝るよ〜!」と教えてくれるメラトニンというものが分泌され、眠くなります。

 

例えば、朝7時に起きる人なら夜10時前後ということですね。

 

もちろん日中の過ごし方で個人差はありますが、体ってすごい(^^)*

 

ところが、昼夜逆転の生活や忙しくて睡眠時間が取れない生活が続くと、体内時計もどんどんずれていってしまいます。

 

疲れたらいつかは寝れるんでしょうけど、一度リズムが崩れると寝たい時間に寝れなかったりして、次の日の予定に影響したり、疲れが取れなかったりしてつらいですよね。

 

そんな時は意識して日光浴をしてみるのもおすすめです♬

 

家にいてもOK!簡単にできる日向ぼっこ

 

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いろいろ日光に当たることのメリットを書いてきましたが、じゃあ、日光浴ってどうしたら良いの?

 

仕事やお出かけなどで外に出る機会が多い方は、生活しながら日光に当たっているのでそのままで大丈夫です。

 

逆に、最近ほとんど日に当たってないなーという方!大丈夫です!お家にいても、ちょっとの時間で簡単にできますよ(^^)

 

日光浴のポイントを紹介します!

 

1 ガラス越しでは効果なし△ベランダなどの屋外で

外出できない時は、手軽にお家のベランダに出て日光浴しましょう。

 

ガラス越しだと、ビタミンDを作るのに必要な紫外線は、窓ガラスに吸収されてしまうので、完全に屋外に出るのがポイント♬

 

2 日焼け止めは塗らない方が◎

日焼けやシミ・シワのことを考えたら、日焼け止めは塗りたい!わかります!

でも、日焼け止めによって紫外線はカットされるので、素肌で浴びるのがポイントです♬

 

日光を浴びた後は、たっぷり保湿をするなど、ケアを忘れずにしてくださいね。

 

それでも、どうしても抵抗がある方は、日陰でも一定の効果は得られるのでOKです。手のひらだけ出して日光を浴びるのもOK

また、早朝などのまだ日差しが弱い時間帯にするのもおすすめですよ*

 

 

3 一日15分&週3回で問題なし!

たった15分を週に3回。これだけでも必要なビタミンDは作られます。そして、肌への影響もあまりありません。

 

これなら洗濯を干したついでに♬とか、そんな感じで気軽にできそうです。

 

何事もやりすぎは禁物!日光浴にもデメリットはあるからね

日光浴には良い効果がいっぱい。だからと言って、紫外線を浴び過ぎるのは別のリスクが出てきます。

 

行き過ぎの日焼けは皮膚がんのリスクや、肌を傷める原因を高めてしまうデメリットもあります。

 

免疫力をUPできるからと、やり過ぎてがんになってしまったら意味がありません。

何事も正しく、ほどほどに…ですよ(^^)*

 

まとめ

 

現代人はビタミンD不足の人が多いんだそうです。しかも、大半の人はそのことに気づいていない…。知らないって怖いですよね(@_@;)

 

わたしも6連休をきっかけに気づきましたが、最近の生活からすると日に当たる時間が減っているように思います。

 

特にこれからの冬の季節は、天気がいまいち&日照時間も少ないのでますます不足しそうな予感…(焦)

 

お休みの日も天気の良い日を狙って、日に当たる時間を作らないといけませんね*

 

日向ぼっこでリフレッシュして、心も体もすっきり!健康になりましょう(^^)

 

 

 

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