*くるてぃぷ LIFE*

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あなたの歯磨きの仕方は正しいですか?その磨き方、本当は間違っているかも!

 

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昨日、11月8日は語呂合わせで『いい歯の日』

ということで、歯の健康について考えるのにはもってこいの日ですね!

 

 

みなさん、自分の歯磨きの仕方に自信はありますか?

 

歯磨きをすることは大事なので、もちろん毎日しているものの、わたしは自分の歯磨きが正しくできているか全く自信がありません(汗)

 

ただやっている気になって終わっているような…!?

そんなんでは、この先虫歯になってしまうかもしれないですね(@_@;)ぎょっ!

 

今回は、正しい歯磨きの仕方についてまとめたいと思います。

自分のいつもの磨き方を思い出しながら、読んでもらえたら嬉しいです♬

 

 

え、知らなかった!歯磨きのNG習慣

 

間違っていた、勘違いしていた、知らなかったという方が多いであろう歯磨きのNG習慣のついて紹介します。

 

歯ブラシを水で濡らして使う→ NGですよ〜

え、毎回水で濡らしてから歯磨きしてましたけど(笑)わたしと同じような方、多いのではないでしょうか?

 

水で濡らしてから使った方が歯磨き粉がよく泡立って磨きやすい気がしますよね。でも、実はこれNGなんです。

 

歯磨き粉が泡立つのは発泡剤が入っているから。発泡剤は水分と合わさることで発泡します。

泡立った歯磨き粉が口の中いっぱいになると、すぐ吐き出したくなりますよね。

すると、実際には磨き残しがあるまま、歯磨きを終えることになりやすいのです。

 

磨いた気になっているだけとは…なんだか虚しい(^^;)

 

水で濡らさないことで、フッ素の効果もUP

最近は市販でも「フッ素配合」の歯磨き粉ばかりですよね。歯ブラシを水で濡らさず使うことで、フッ素効果のUPが期待できます。

 

フッ素の効果を高めるには、口の中に長くフッ素を入れておくことが大切です!

 

歯ブラシを水につけず磨けば泡立ちを抑えられ、水をつけた時より30秒は長く磨けるようになります。

もともと口の中の唾液だけで十分に歯磨きができるので、余分な水をつけるのは不要ということなんですね。

 

歯磨き粉は多めにつけた方がきれいに磨ける→ これもNGだった!

たくさん付けた方がきれいな歯になる!少ないより多い方が効果もありそう!CMでもブチュッと出して歯ブラシに乗せてるイメージありますけど(笑)

 

実は、この写真の量でも多いんですよ〜。

 

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1回の歯磨きに必要な適量とは?

適量はズバリ 『小豆』くらいの大きさです!上の写真で言うと、この半分もしくは3分の1程度で十分ということです。

 

みなさん、いつもの量と比べるとどうですか?

わたしは口の中が泡だらけになるのが苦手で、少なめにしてました(^^)お!これは正解だったのか!

 

たくさんつけて泡立てるより、少ない量で時間をかけて磨くのが良いですよ。

 

歯磨き粉の付け方にもおすすめ方法が!

「ブラシに乗せりゃなんでも一緒でしょ〜」ってわたしも思いますけど、実は歯磨き粉の付け方にも効果的な方法があるんです!

 

それは、毛と毛の間に入れ込むように付けること!です。

 

毛の間に押し込む感じで乗せると、磨く時に歯磨き粉が少しずつ出てきて(つまり、フッ素も少しずつ出てくる)効果的です。

 

ブラシの両端と真ん中の3ヶ所を目安にちょんちょんと付けると良いと思います♬

 

歯はゴシゴシ磨く方が汚れが落ちる→ NG習慣!

きれいにしようとゴシゴシ強めに磨いてしまうことありませんか?

 

歯磨きって毎日のことなので、磨き方も意外とくせになっていますよね。NGなことも無意識にやってしまう(@_@)

 

なぜゴシゴシ磨きはダメなの?

①強く磨くと歯茎を傷め、歯茎が下がって根の部分がすり減ってしまう

②根がすり減ったところが、新たに虫歯になりやすい

③歯が削れてしみやすくなる→ 知覚過敏の原因に!

 

歯を磨いても、虫歯や知覚過敏になってしまったら意味がないですね。

 

力加減は毛先が歯に軽く当たるくらいがベスト!

優しく汚れを落とすのが歯にとっても良いのです。

 

どのくらいの力加減が良いのか自分で確かめる方法があります。

 

計りにブラシを当ててゴシゴシして、100g〜150g程度になる力加減

 

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画質が悪くてすみません。

このように、計りの上でゴシゴシして、数値が100〜150gになるように力を調整してみてください。

 

自分の爪の際をブラシでゴシゴシして、痛くない程度の力加減

 

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計りなんてないわ、面倒くさい〜っていう方は、自分の爪を使ってやってみてください。

 

爪を歯、際の皮膚を歯茎に見立てて歯ブラシで磨いてみます。この時、痛いと感じたら強すぎるということ。痛くない力で磨けたら、それを歯磨きにも生かしましょう!

 

歯ブラシの毛先がすぐに開いて、すぐ交換しないといけない人は要注意!

 

基本1ヶ月が歯ブラシ交換の目安です。それよりも早く毛先が開いてしまう人は、いつもの力加減が強すぎるかもしれません。

 

歯磨き後、何度か口をゆすぐ→ やり過ぎNG〜

口の中に歯磨き粉が残っている感じ、気になる!でも、何回も口をゆすいでしまうのはもったいないですよ〜(^^)

 

口をゆすぐのは1回!水の量は大さじ1程度(10〜15ml)でOK

これを見て、は?少なっ!!って思いますよね(笑)でも、これで十分なんですよ。

 

何度もたくさんの水でゆすいでしまうと、フッ素も一緒に流されてしまいます。もったいない!

 

なので、少ない水で1回、5〜20秒かけてぐちゅぐちゅぺっ!これが良いんです。

 

正しい歯の磨き方

 

これまでのことを踏まえて、次は正しい歯磨きの仕方をまとめていきます。

 

ブラシの先を歯に直角に当てて、1本ずつ磨く

大きくゴシゴシすると、歯と歯の間に毛先が入らず、磨き残しができてしまいます。

 

次に斜め45度にして、小刻みに動かして磨く

毛先を斜めにすることで、①で磨き切れなかった歯の間をきれいにします。

 

歯磨きにかける時間はどのくらい?

時間にゆとりがある時は、5〜10分かけて磨くのがおすすめ!忙しい時でも2〜3分は頑張りたいですね(^^)

 

1日1回でも時間をかけてこの磨き方を実践すれば、つるつるになって、歯周病菌や虫歯菌も増えにくくなるのです。

 

さらに、しっかりケアをするなら歯間ケアを!

歯間の磨き残しによる虫歯って意外と多いのだとか。歯ブラシだけではやっぱり足りないんですね。

 

そこで、糸ようじなどのデンタルフロスを併用します。すると歯垢の除去率は歯ブラシだけで磨いた時の約1.5倍に!

 

しかし、日本ではデンタルフロスの使用率が高くなく、アメリカ60.1%に対して日本は19.2%と低い数値に…。

 

わたしも昔は使っていた時期もありましたが、今が全くです(^^;)

 

デンタルフロス、こんなのがあります

 

おすすめのデンタルフロスを紹介した記事です。良かったら読んでみてください。

  

www.kulutip-life.com

 

 

さっそく今日から実践してみよう

これまでやっていた磨き方、どのくらい正しかったでしょうか?

わたしもさっそくNGだったところを直してみよう!と思い、歯磨きしてみました。

 

でも、いつものくせで初っ端から思いっきり歯ブラシに水を付けてしまいました(笑)おいっ

 

習慣って恐ろしい〜!!(@_@;)

 

ちなみに旦那さんは、水はつける、歯磨き粉はたっぷり、ゴシゴシ磨く!本当NGの見本のような磨き方をしています(笑)

 

さっそく正しい方法を話してみたら、軽くショックを受けていました(汗)

ほぼ否定されたような感じですよね(^^;)

 

いきなりは難しいので、少しずつ意識して変えていくこと♬周りの方にもぜひ、さり気なく教えてあげてくださいね〜♬

 

 

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