*くるてぃぷ LIFE*

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包丁の捨て方!安全な処分方法でゴミ出ししないと危険です!

 

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生活の中で出た処分したいもの、いろんなものがありますよね。

主婦になってから、ゴミの出し方で悩むこと本当に多くなりました。

 

分からないから、ついつい後回しなんてことも。出た!後回し癖(@_@)

これじゃあ、何の解決にもなりませんね(汗)

 

出し方が分からなくて困るものの1つが「包丁」なんだとか。

包丁を処分するってめったにないと思うんですが、だからこそ、いざ寿命がきて処分しようと思った時、

 

「あれ?包丁ってどうやって捨てるの?」

 

こんな疑問が浮かぶと思います。

新米主婦なので、当たり前のようなことも悩みや疑問になるんですよね〜。

 

分からないからと言って、そのままポイッと不燃ゴミに…なんて危険なことはしちゃダメですよ!

 

刃物類の正しい扱い方を知って、安全に処分してくださいね。

 

 

包丁の正しい処分方法

 

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包丁に限らず、刃物類は全般、ゴミ出しする際にそのまま出してしまうと危険が伴うものです。

 

ゴミを回収してくれる人は手際よくどんどん収集車に運んでいきますよね。そんな時に、刃物の刃先が無防備に出ていたら…

 

ひゃあ〜、考えただけでぞっとします〜!!(@_@;)

 

大きな怪我にもなり得るので、どの刃物類も「刃」の部分がむき出しにならないように保護する必要があります。

 

まずは、自分の自治体のルールを確認

一般的には「不燃ゴミ」として扱われることが多い刃物類ですが、自治体によっては「危険ゴミ」だったり、「空き缶・金属類」だったりします。

 

わたしも自分の住んでいる市の出し方を確認したら、「空き缶・金属類」として出すように書いてありました。

 

全国共通ではないということを覚えておいてください。

 

特にお引っ越しした時!「今までこうだったから〜」と前の市と同じ方法で出しちゃった!では大変ですからね。刃物ですから。

 

刃を保護する一般的な方法

 

1. ダンボールや厚紙、ボロ布、何重かにした新聞紙、紙袋などで刃先を包みます。

 

2. 包んだ上から、粘着テープでぐるぐる巻いて固定します。

 

3. 油性ペンで「危険」「注意」「刃物」など、中に刃物類が入っていることが一目で分かるように書いておきます。

 

一般的なのはこのような方法です。

気になったので、念のためいくつかの自治体のHPを確認してみました。

 

自治体の中には、紙などで包んだ後にさらにビニール袋に入れ、袋に「危険」などの注意書きをする所や、「危険」と紙に書いて貼るよう指定している自治体もありました。

 

細かいルールではありますが、安全のため必ず各自治体で確認をしてくだいね

 

包む前に、念のためにしておいた方が良いこと

 

包丁を処分する理由はいろいろあると思います。

・刃が欠けて切れなくなった

・柄が壊れて使えなくなってしまった  など

 

でも、どんな場合でも、刃の部分が全て切れなくなってしまったということはないと思います。一部が欠けたとしても、他の部分は切れますよね?

 

安全面を考えたら念のため、紙に包む前に包丁を切れなくしてから捨てるのもおすすめです。

 

コンクリートや、やすりなどで包丁をガリガリ!削ると切れ味が悪くなるので、危険度が減りますよ(^^)

 

先端のつんつんの所も同様に忘れず、ガリガリしてください。

 

※これは特に必ずやるように指定されていることではありません。

 

カッターの刃、カミソリ、針、はさみなどの処分方法

 

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包丁以外にも身近な刃物類ってありますよね。

こういったものは包丁ほど危険に感じないので、何も考えずにゴミに出してしまいがちです。

 

でも、小さくても立派な刃物です。分別区分は包丁と同じです。

誰かを怪我させてしまう可能性も十分あるので、捨てる時には正しい方法で捨てましょう!

 

カッターの刃、針などの細かいもの

切れ味が悪くなって折ったカッターの刃や針など

こちらは、2種類の方法があります。

 

・ 紙に包んでテープで止め、「危険」「刃物」などと書いて出す

 

・空いた缶に入れて、テープなどでフタをして出す

 

カッターを丸ごと捨てたいとき

 

カッター自体を処分する場合は、必ず、刃を本体から外して、本体と刃を分別して捨ててください。

 

カミソリ

カミソリも刃の部分はしっかり紙などで包んで、テープで止め、「危険」と書いてくださいね。

 

柄の部分の材質によって、分別区分が違う

カミソリは柄の部分によって出し方が異なります。

金属なら「金属類」、プラスチック製なら「プラスチック類」で出してください。

 

ハサミ類

ハサミ類もこれまでと同様、刃の部分を紙などで包んで、テープで止め、「危険」などの注意書きをして出してください。

 

 

その他の処分方法

 

なるべく早く処分したい場合

不燃ゴミなどは月に数回しか収集日がないなど、タイミングが合わないとなかなか処分できないですよね。

 

早く処分してスッキリしたい場合は、自分で地域のゴミ収集場へ持ち込む方法もあります。家庭ゴミなら無料で持ち込めますし、曜日に関係なく回収してもらえるので便利です(^^)

 

※念のため、曜日や料金などは各自治体でお調べください。

 

刃物供養という方法もある

これはちょっと特別かもしれません。

岐阜県関市は「刃物のまち」として有名ですよね。ここでは毎年11月8日(いい刃の日)に、使わなくなった刃物を供養してくれる行事を行っています。

 

刃物のリサイクル | 関市役所公式ホームページ

 

刃物のまちならではの取り組みなんですが、

 

「刃物一つ一つに心を込めて作っている職人さんに対して、また、刃物があることで便利な暮らしができているということに感謝するという思いを込めて」

 

刃物供養祭をしているんですね!

 

さすがに近くに住んでいないと難しいですが、関市役所に送ると供養してもらえるそうなので、興味がある方はぜひ(^^)

 

みんなのことを考えて、安全に処分しましょう

 

包丁を始め、刃物類の正しい処分方法、わかっていただけましたか?

 

わたしは今関市の包丁を使っているんですが、今の所まだまだ切れ味好調!長く大事に使っていきたいと思います。

 

もし処分することになっても、安全な方法で出さなきゃですね!

出すまでの作業でも、みなさんくれぐれも怪我のないよう、気をつけて取り扱ってくださいね(^^)*

 

 

 

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