*くるてぃぷ LIFE*

毎日の生活に ほんの少しの良いヒント (tips) を プラスしよう

シミの原因って?紫外線だけじゃない!日常生活で1年通して心がけたいポイント・対策まとめ!

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わたしも10代、20代前半の頃はシミとは無縁!日焼け対策はそれなりにしていましたが、面倒で適当になったり、「1日くらいいっか〜」ってな感じでサボったり。

日焼け対策も「黒くなりたくない」というのが一番の目的で、シミ対策のことなんて全然考えていませんでした。

 

何より、周りにも「若いからまだ大丈夫〜!」なんて言われたりして・・・そんな甘い言葉を鵜呑みにしていたんですよね。はぁ、あの頃の自分に言ってやりたい!

そんな言葉、信じちゃダメだって!

 

 若いから大丈夫なんて、そんなことありません。確かに、若い頃は何のトラブルもない状態かもしれませんが、若い頃の過ごし方が5年後いや10年後の自分の肌に影響してくるんです。そんな、もう今さら言われてもさぁ…ってわたしも思いましたけど、いや、待てよ、と。

みなさん!これはいつの世代でも言えること。つまり今の過ごし方が、この先5年後または10年後の肌に影響するということなんです。ひゃ〜恐ろしい!

そう思ったら、若いも何もない!未来のお肌のために、今からでもできる対策をしていきたいですよね(^^)

 

紫外線対策や美白化粧品でのケアは基本中の基本なので、今日はそれ以外の日常生活の中で気をつけることをまとめていきます。

 

 

そもそも、シミの原因って何?

 

シミの一番の敵は紫外線です。これは誰もが知ってる常識ですよね。肌の奥深くにある「メラサイト」これがシミを作る原因となるものなのですが、肌に紫外線が当たることによって、メラサイトが活発に働き、その結果、「メラニン色素」が作られるのです。 

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メラニン色素は、紫外線の刺激から肌を守るために黒くなり、それが肌の表面まで出てきたものがシミになります。

健康な肌の場合、表面に現れたシミはターンオーバーによって剥がれ落ち、またきれいな肌に戻るのですが、このターンオーバーが正常に行われないとそのまま剥がれ落ちずに肌に残ってしまうのです。

 

普段の生活で意識していきたい対策

朝や外出前は控えよう!シミを作りやすくする食べ物

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わたし、これは全然知らなかったんですよ。食べ物の中にはシミを作りやすくしてしまう「ソラレン」という成分を多く含む食材があるんです。

それが食べたあとに体内に行き渡り、約6〜7時間程度も消えずに体内に残るんですね。よって、朝食べたら強い日差しを浴びる日中に丸かぶり!(笑) ショック…

 

その食材がこちら ↓
みかん、オレンジ、レモン、グレープフルーツ、キウイ、いちじく、きゅうり、春菊、セロリ、パセリ など。
 
これを知ってかなり衝撃を受けました。わたし柑橘系のくだものが大好きで、学校や仕事前に朝ごはんでオレンジやグレープフルーツをバクバク食べてたんです!さらに、保育士をしているので、外で遊んで紫外線を浴びる機会もOLの方々に比べたら多かったわけですよ。これは本当にショックでしたね…。
 
今は食べたくなったら夜食べるようにしています。大量に摂取しなければさほど影響ないようですが、避けるに越したことはないですからね!(^^)
 

摩擦に注意!無意識のうちに肌にダメージを与えていませんか?

肌の炎症が原因でシミができる場合もあります。皮膚に炎症を起こさせる原因としては日焼けはもちろんですが、摩擦ニキビ虫刺されかぶれ刺激の強い化粧品を使うことによる肌トラブルなどいろいろ挙げられます。

 

こういった炎症で傷ついた肌を回復させようと、新しい細胞を作るときに一緒にメラサイトも活性化し、メラニン色素が作り出され、その結果「色素沈着」が起きてしまいます。

 

中でも摩擦は、日常生活の中の何気ない行為でも起きてしまっているんですね。

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洗顔や化粧品を使うとき、ゴシゴシ洗ったり強く肌に塗り込んだりしていませんか?

 

シミを薄くする方法として「ピーリング」を勧めているサイトをよく見ますが、ピーリングは肌に刺激を与える代表のようなものです。正しい方法で行わないと、余計に摩擦による刺激で肌を傷つけてしまうこともあるので、注意が必要です。

 

洗顔後や入浴後にタオルで顔を拭くときは優しくトントン

洗顔、メイクなどで肌をゴシゴシしない(色素沈着の原因になります)

頬杖をつかない

お風呂ではナイロンタオルやブラシでなく、手で洗う

虫刺されやニキビ跡など、むやみに肌を引っ掻かない

 

書き始めたらきりがないですが、こういった些細なことも何年も積み重ねていけばシミを作る原因になりかねないので、生活の中で少し意識していくと良さそうです。

 

 生理前はシミが濃くなる?ホルモンバランスとの関係

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わたしも生理前に頬にシミができているのを発見しました。生理前って肌がくすんだり、肌が荒れたり、なんだか肌が汚くなったような感じがしませんか?これは全てホルモンバランスが関係しています。

 

生理前には「プロゲステロン」というホルモンが多く分泌されます。このプロゲステロンにはメラサイトを活性化させしまう働きがあるため、生理前はシミができやすい時期と言えます。

 

生理から排卵までの時期に多く分泌される美肌ホルモン「エストロゲン」が減ってしまう時期でもあるので、もともと潜んでいたシミが濃く現れたり、目立つようになったりするんですね。

 

生理前は肌もデリケートになる時期なので無理をせず、自分の体や肌を労わる生活を心がけましょう。

たっぷり睡眠をとる

新しい化粧品を試すのは控える ( 肌に合わず負担になる可能性 )

普段よりUVケアをしっかりと入念にする

 

今できることを丁寧に

 

シミはできてしまってからだとケアするのが大変です。シミができる原因を知って、日頃からできる対策を行っていくことが大切です。とは言っても、毎日となるとなかなか難しいですよね〜!わたしも面倒臭がりなので、最初ははりきって始めてもよく途中でリタイアしていくタイプです(;;)

 

でも、1つ頬にシミができてしまってものすごいショックを受けました。まだ薄いシミなのが救いですが、できてからでは大変というのも痛感しています。これ以上新たなシミを作らないために、今できることは頑張ろうとやっと思うようになりました。

 

全てやろうとするのはストレスなので、自分ができそうなことからでOK!今までやってなかったことに「+1または+2」それだけでも続ければ大きな変化です。

 

5年後、10年後もきれいな肌でいたい!!

そのためには「今」ですよ! 「今」!!

 

 

頬のシミを薄くするために、アンプルールのトライアルセットを試しています。感想についての記事も良ければ読んでみてくださいね(^^)♬

www.kulutip-life.com

 

 

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